ホームページ制作後記|有限会社 コバヤシ

ホームページ制作後記 取材を通して - 制作スタッフより 

Column
  

■いきさつ
     
 このたび有限会社コバヤシ様からご依頼を頂戴致しまして、当ホームページを制作し、運営を担当しておりますスタッフの一人、function-one(ファンクション・ワン)の伊藤と申します。  

 私どもは普段はITインストラクターとして、パソコン操作の指導・教育に全力を尽くしております。また、その傍ら、ご依頼があれば、WEBクリエイター(ホームページ制作者)として、今回のようなご依頼にも応じております。  

完成途中のホームページをチェックするコバヤシさん

完成途中のホームページをチェックするコバヤシさん。取材にはとても好意的で協力的だった。

 

 地元(埼玉県嵐山町)のご縁がありまして、コバヤシ様にホームページの制作の機会を頂きましたことを、この場をお借りしまして、厚くお礼申し上げます。  

 さて、本来ホームページ制作者はこのように前面に出しゃばるのではなく、裏方に徹しながら、依頼者の方の今後ますますのご健勝とご発展を願うべき立場であります。  

 しかし、コバヤシ様のお足元には到底及ばないものの、“ホーム(ページ)を構築する”という点において共通項のある私どもも、取材中伺った“生粋の職人気質”を非常に感じさせるエピソードに、一端の職業人として共感を覚えずにはいられませんでした。


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 「その人やお店を熟知していない限り、良いホームページは出来ない」という私どもなりのポリシーから、取材のためコバヤシ様の下に何度も足を運ばせて頂きました。私事ながら、知り合いに《小林》さんが何人もいらっしゃるので、特定のために、普段から私どもの間では親しみを込めて“大工のコバヤシさん”あるいは“吉田(地域名)のコバヤシさん”とお呼びしているので、お客様ながらも“様”より“さん”づけのほうがしっくりきます。お見苦しいとは思いますが、どうかその点ご容赦ください。  

 コバヤシさんから、“そのエピソード”を伺って、何とかして、何らかのカタチにして、ホームページに掲載したいという気持ちのほうが非常に強くなりました。公表できる一番近いところにいる私どもが、その使命や鍵を握っていることを悟り、コバヤシさんにご許可頂き、このコラムを掲載するに至りました。コバヤシさんご本人に頼まれただとか、私どもの売名目的のためとか、そういう打算的意図はまったくありません。ぜひ、真意をお汲み取り頂き、大変僭越ながらも私どもが“そのエピソード”をあくまでも代表でお伝えすることで、コバヤシさんのまっすぐなお人柄や、仕事に対する真摯な姿勢を少しでも多くの方々に知って頂ければ幸いです。